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THE POWER of PLANTS vol.01 異次元のワルツ

作成:2017年8月22日

ボタニカルアーティスト「吉田隆次」と、カメラマン「服部真砂」の共演。記念すべき第一弾のテーマは「異次元のワルツ」。非常に珍しく、高級な素材を惜しげもなく使用した、贅の極みである。

 

使用された植物

 

ヘリコニア

 

ヘリコニア

ヘリコニア 画像引用:http://www.setagayakaki.co.jp

 

熱帯アメリカや南太平洋諸島に生息する、花になった後にも枯れずに生き続ける多年草。

 

イブピアチェ

 

イブピアチェ

イブピアチェ 画像引用:http://photozou.jp

 

品種改良されたバラが多い中、自然のバラである「イブピアチェ」寿命は短いが、色、形、香りなど全てにおいてバランスの良いフランス産のバラである。

 

スモークツリー

 

スモークツリー

スモークツリー 画像引用:https://jjamesonline.com

 

南ヨーロッパから中国に至るまでの広範囲に生息する落葉樹。開花後の花穂が煙のように見える所から smoke tree と呼ばれている。

 

ケイトウ

 

ケイトウ

ケイトウ 画像引用:http://blog.goo.ne.jp/k-hirosi1928/

 

アジアの熱帯地方が原産で、日本には奈良時代に渡来した歴史のある花。形状がニワトリの鶏冠に似ているところから「鶏頭(ケイトウ)」と名付けられた。

 

ベラドンナ

 

ベラドンナ 引用画像:http://ha128256ak.exblog.jp/14657775/

 

西ヨーロッパに生息する多年草。名前はイタリア語で「美しい女性」を意味する。ベラドンナの花が過ぎた後につく実は猛毒を含んでいるため絶対に食してはいけない。

 

カーネーション

 

カーネーション

カーネーション 画像引用:http://kinisuru.com

 

歴史は古く、可憐な姿で多くの国で愛されており様々な宗教にも影響を及ぼしている。命名の由来には諸説あり、シェイクスピアの時代に冠飾りとして使用されたものなどの説もある。

 

キングプロテア

 

キングプロテア

キングプロテア 画像引用:https://www.bidorbuy.co.za/

 

南アフリカ原産のヤマモガシ科の一種。命名由来はギリシャ神話のプロテウス。あまりにも立派な花容からは南アフリカのシンボル的な植物として、現在も南アフリカ共和国の国花に指定されている。

 

グロリオサ

 

グロリオサ

グロリオサ 画像引用:http://photozou.jp

 

熱帯アジア原産のユリ科の多年生植物。ほかの植物に巻きつくことで、高さ3メートルにも達することもある。美しい花容とは裏腹に毒が含まれている為、食べると危険である。

 

ブルーローズ

 

ブルーローズ

ブルーローズ 画像引用:http://www.lifewithoneeyeopen.com/

 

自然界には存在しない「青いバラ」。BlueRoseは「不可能」「存在しないもの」の意味を持つほど実現はできないといわれ続けましたが、2008年に日本の企業が開発に成功をしました。

 

アーティチョーク

 

アーティチョーク

アーティチョーク 画像引用:http://mamiverse.com

 

地中海沿岸原産の多年草。大型の花では2mを超すこともあります。野菜として食されることもあり、様々なレシピが出回るほど「食べられる花」として有名です。

 

オンシジューム

 

オンシジューム

オンシジューム 画像引用:https://alchetron.com/

 

中南米に生息している着生蘭。花も美しいのですが、アレンジメントの世界では茎や葉の部分が使われることが多く、名脇役として活躍をしています。

 

ダリア

 

ダリア 画像引用:https://pixabay.com

 

スウェーデンの植物学者「ダール」にその名がちなむ。日本では天竺牡丹とも呼ばれている。大きな花輪と色鮮やかな配色で様々なところで主役として活躍をしている。

 

 

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